トニオ天使の歌声


トニオ、天使の歌声〈上〉 (扶桑社ミステリー)
扶桑社
アン ライス

ユーザレビュー:
初めてライスを読む人 ...
初めてライスを読む人 ...
やっぱりアン・ライス ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



18世紀のイタリア、ヴェネツィア。
少年トニオは政府高官の一人息子として何不自由ない生活を送っていた。
だが、死んだと思っていた兄カルロが実は一族から追放さてれいただけで
生きていると知った時からトニオの運命は激変した。

父親の死後、ヴェネツィアに帰還したカルロは、家督を譲れとトニオに迫るが、
トニオが拒むとトニオを襲って無理やり去勢させ、ナポリの音楽院に追いやった。
他に生きる道のないトニオはやがて、天上の声を持つ歌手として名声を得る。
その一方でトニオは復讐の情念が渦巻き・・・

カストラートやイタリアオペラに興味のある人にはお勧めですが、
ゲイものを受け付けない人はちょっと厳しいかも。ハードです。

"トニオ天使の歌声" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント