とくさ/福島サトル


とくさ (角川ホラー文庫)
角川書店
福島 サトル

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ページ数:335p
発売日:2004年11月

新聞記者を辞めた「私」は、御溝と名乗る琦妙な男から
秘薬ニスイについて執筆を依頼されるが、
取材相手の死など不吉な体験をする。
実は、御溝は死者の言葉を呼び返そうとしていたのだ。
庭を覆い隠す木賊のように「私」の不安は増殖してゆく。
言葉の呪術的な力を駆使した「とくさ」
(第十一回日本ホラー小説大賞短編賞佳作)他、
新感覚ホラー四篇。
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初めましての作家さん。

Mirokuさんのレビューを読んで、購入。
しかし、まずった・・・
コメントの返事を読まずに購入してしまった。
後悔しても遅い。だから積んでいた。
たまたま、幻想怪琦系が続いていたから勢いで読んでみた。
が、またもシャキっとしない作品に当たってしまった。
やっぱり・・・ε-(ーдー)ハァ

まいったなぁ~
ホラーといえば、ホラーなんだろうけど
抜け出せない悪夢を続けて見てるみたいな
そういう意味では怖いんだろうけど
ものすごくわかり難い

後からなんでそうなったのかって説明はある。
あるんだけど、その過程にする意味がわからん。
何かをにおわせたいんだろうけど
そこがずれている。
ゾワリとしない。

うあぁ~なんか嫌だぁ~って感じ。
そういう悪夢的な本は嫌だなぁ~
夢だけで勘弁してくださいって感じ。

文章も合わなかった。
入り込めない。
とにかく眠くなる。
脳みそが拒否してるんだなぁ~
つり革掴んで本を読みながら寝ちゃって
初めてガクっとなってビビった。
それくらい合わなかった(^◇^;)

目的というか、執念というか・・・
それでいて姑息で、なんというかやはり合わない。

レビューを参考に本を購入するときは、
コメントの返事を確認してからにします。
Mirokuさんの評価は信頼してますので(^◇^;)
いやぁ~参った参った(; ̄ー ̄川 アセアセ

★★+

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